村祭りの景品じゃあるまいし

「広報たかさき」の4/15日付けの4ページに「耐震診断と耐震工事助成」の記事が載っていました。

木造家屋の耐震診断費用を市が持つ、耐震工事費用も半額(限度額50万円)を補助する、というもので、「いいことじゃないか」と思いながら先を読んでがっかりです。

耐震診断が「先着80件」、耐震工事が「先着10戸」

村祭りの景品じゃあるまいし、それはないでしょう。これじゃ焼け石に水にもならない。

この施策の目的は、市内の民間住宅の耐震化をはかることのはず。ならば希望者全員を対象にするべきです。

何年かに分けるとしても桁が2桁は違うのでは・・・。

これが行政の「姿勢」ということだと思います。高崎市はもっと市民の安全に真剣になってほしい。

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