保育園が危機

14日、群馬保育センターのみなさんと県子育て支援課との懇談。
本田課長さんら保育関係の職員のみなさんと県内の保育所のみなさんと、国がすすめようとしている保育「新システム」について語らいました。
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だいたい、政府が新しいシステムをつくる、と言うときは怪しいんです。
介護保険のときも、派遣労働の自由化のときも、障害者自立支援法のときもそうでした。

今回の新システムは、これまで国が責任をもってきた保育の最低基準を地方に押しつけ、
保育に企業が参入できるようにし、
自由契約でお金がある人はいい保育、ない人はそれなりのほいく

ちょっと単純に言うとそういうことか。
「ぐんまの保育を守って」と県に要請しました。


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