負の遺産=八ッ場ダムを造らせるな 11日、群馬の明日をひらく革新懇話会主催の八ッ場ダム問題の集会がありました。会場は満員でした。 この問題の第一人者・水問題研究家の嶋津暉之さんが、詳細な資料をつかって八ッ場ダム建設再開の不当性を明らかにしました。 私も参加して、県議会内でのやりとりや、塩川衆院議員が国会で暴露した「お手盛り検証」の中身(検証の中心となった幹事会に出席していた6都県の関係部長のうち国交省から出向者が4人、総務省からの出向者が1人など、ダム推進の予断だらけだったこと)などをお話ししました。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)