本格的な防災シンポジウム

在野の地質学者や研究者らでつくる「地学団体研究会前橋支部」主催の本格的な防災シンポジウムが22日、前橋工科大学で開かれました。

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同会では、東日本大震災直後から、屋根瓦の被害に着目した独自調査をすすめており、シンポジウムでは、その被害状況が、地形や地質と密接な関係を持っていることが報告されました。

群馬の防災考える上でとても示唆に富んだシンポジウムでした。

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