2012年5月11日 (金)

脱原発昼デモ

7回目となる脱原発の昼デモが5月11日にありました。

今朝の「しんぶん赤旗」には、原子力安全委員会の斑目春樹委員長をはじめ安全委員会や保安員などの委員24人に、原子力関連会社や関連団体から5年間で1億円を超える寄付をうけていたことをスクープしています。

原子力マネーにどっぷりつかった人たちが「安全を確認した」などといっても信頼できるはずはない。

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デモ行進にも力がこもりました。

太陽光、小水力発電を視察

自然エネルギーの促進でがんばっている自治体の多い山梨県に視察に行ってきました。

まずは北杜市のメガソーラー

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5年前に国の検証実験に手を挙げて、売れずにいた工業団地予定地10㌶にソーラーパネルを設置。世界のメーカーのパネルの効率や運用方法の差などを検証してきました。

昨年から施設は北杜市のものに。700世帯程度の電力を生み出すそうです。

そういうことをしていると取り組みは発展します。北杜市は市内の全ての小中学校の屋根にソーラーパネルを設置しているそうです。

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次は南アルプス市。北岳から流れる大きな沢にある大きな砂防堰堤を利用して200kWの小水力発電です。群馬でもあちこちでできそうです。

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最後は都留市。市役所と隣の小学校の間には直径6メートルの木の羽の水車がゆっくりと回っています。江戸時代に作られた水路を利用した小水力発電。10kW程度の発電ですが、目に見えるので市民の環境への関心をつくりだしています。

名前は元気君1号。下流400メートルの間に元気君2号

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元気君3号

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も設置されて活躍していました。

2012年5月 2日 (水)

メーデー集会

2012年 西毛地区メーデー集会が1日、高崎市役所となりの広場で開催されました。

250人が参加。

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消費税増税反対 原発をなくそう 放射能から子どもたちを守れ など

シュプレヒコールを響かせてデモ行進しました。

日本共産党演説会

日本共産党群馬県委員会は28日、県民会館(ベイシア文化ホール)で演説会を開きました。メイン弁士は市田忠義書記局長・参院議員。全県から1500人が参加しました。

共産党は、消費税に頼らず社会保障の充実、経済危機打開をすすめる道筋を示した「提言」を発表しています。詳細な内容はhttp://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/02/post-141.html

財界筋からも「無理のない現実的な提案」と評価を受けています。是非一読を。

市田氏の講演は、その内容をわかりやすく話すもので、好評でした。

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群馬4区予定候補の萩原貞夫氏もあいさつしました。

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2012年4月24日 (火)

本格的な防災シンポジウム

在野の地質学者や研究者らでつくる「地学団体研究会前橋支部」主催の本格的な防災シンポジウムが22日、前橋工科大学で開かれました。

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同会では、東日本大震災直後から、屋根瓦の被害に着目した独自調査をすすめており、シンポジウムでは、その被害状況が、地形や地質と密接な関係を持っていることが報告されました。

群馬の防災考える上でとても示唆に富んだシンポジウムでした。

フラワーパーク20周年

前橋市にある群馬フラワーパークの20周年を記念する式典があり、参加しました。

指定管理者となっている(株)群馬フラワー管理や関係者の努力で入園者も増え、県民の憩いの場となっています。

今年度から、万葉集に出てくる植物を展示する「万葉の道」づくりにもとりくむそうで、期待したい。

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満開のチューリップの周りで子どもたちが、風船飛ばしのセレモニー。

八ッ場ダム現地視察・学習会

八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会の群馬のメンバー7人の主催で、八ッ場ダムの現地視察会と学習会が15日に開催されました。県内だけでなく1都5県の議員や市民団体の方など60人が参加しました。現地からの参加者もありました。

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今回の目的は、ダムができた場合に心配される代替地やダム湖周辺の地滑り問題です。応用地質研究会の中山俊雄さんや水問題研究家の嶋津暉之さんらの案内で、代替地や地滑りを起こした工事現場を見て回りました。

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午後の学習会は、私がコーディネート役で、中山氏から、ダム湖の出現がどれだけ災害の危険性を広げるのかを聞き出しました。

2012年4月 3日 (火)

「費用弁償」を岩手、茨城に寄付してきました。

 「議員の第二給与だ」と批判の強い「費用弁償」。議会に一日出席すると5,400円~8,100円の手当が出ます。日本共産党県議団はこれを全額被災地への募金にしています。11月議会分151,200円は岩手県へ、2月議会分221,400円は茨城県に寄付してきました。

Photo_3岩手県の保健福祉部長さんと

 また、それぞれの県当局から被災や復興の状況、新たな防災計画の観点などについてヒアリング。陸前高田市など被災の現場も視察しました。

3月県議会その6 一字一句同じなのになぜ?

 「県立高校の男女共学化を求める請願」をめぐって民主党系の議員らでつくる会派・リベラル群馬の対応が失笑をかいました。

 元々一つの請願だったのを二つに分けさせ、一字一句違わない請願なのに共産党議員が紹介した請願には「継続審査」、自分たちが紹介した請願は「採択」を主張したのです。県民の願いを実現する気があるのでしょうか。

3月県議会その5 開発より福祉に予算を

 2012年度県予算について日本共産党は反対しました。

 待機者が9000人に迫り深刻になっている特別養護老人ホーム不足問題。ところが来年度の県の増床計画は、市町村と合わせても400床足らずで、待機者の増加にも追いつかない状況です。

 また、平均900円の値上げで65歳以上の方は月額4,900円前後になる介護保険料――年金生活者をはじめ負担は限界状態。なのに県には特別の対策はありません。

 一方で、大型道路事業の「7つの交通軸整備」は前年比110%の234億円、八ッ場ダム関連事業には97億円と、大盤振る舞い。予算の使い方をくらし・福祉・教育最優先に転換させるように求めました。

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